第103回理事会議事録

anzai2016/12/27 (火) - 20:29 に投稿

日時:2014年 8月 21日(木)19:00 - 21:00
場所:日立ソリューションズ(品川))

参加理事:10名
坂田、小橋川、石川、高塚、片岡、永安、桑村、武田、喜田、小山

委任状:8通
本間、宗近、多度、高橋、曽根、福島、安齋、加賀

参加、委任状を合わせ定足数を満たすことが確認され、議事が開始された。



第1号議案 PostgreSQLカンファレンス2014 - 15th Anniv. -

2014年8月6日に開催したカンファレンス準備MTGの議事が事前に提示され、
理事会参加者にて内容の確認および議論を行った。
一部は変更を検討することとなったが、今後の全体スケジュールが定まり
それに沿ったTODOを進めることとなった。

全体について
・ビジネス系、コミュニティ系、開発者向け、ユーザ向け、趣味として等、
 PostgreSQLに関わることは何でも話せる場を提供することがJPUGの役割
 である、という趣旨が話され、今回のカンファレンス案も趣旨に沿った
 ものであることが確認された。

・カンファレンス全体のプログラムを以下のように決定した。
  -午前の部
   キーノートスピーチとハンズオントラックを並行して実施
  -午後の部
   3コマ・5トラック構成とする。うち2トラックは
   チュートリアルとインターナショナル(英語講演・通訳なし)とし、
   残り3トラックを一般公募・スポンサー講演とする。

・セッション選定は技術寄りのメンバーで行う旨が確認された。

・従来作成していた「全ての講演のハンドアウトを1つにまとめた冊子」は
 作らないこととし、代わりに各セッションごとの単独のハンドアウトを、
 それぞれのセッションの定員程度の部数、用意することとした。

・当日運営について、以下のように決定した。
  -従来のように各トラックに司会1名と会場担当数名という手厚い
  サポートではなく、司会1名程度でのライトな運営とする。

・武田理事が全体マネジメントを担当いただけるかどうか、これまでの
 議論を振り返ったうえで返答いただくこととなった。

・特にチケット関連の手配と収支関連の整理は、経験のある武田理事に
 担当いただきたいとの意見があった。

・全体スケジュールは以下に沿って進めることが確認された。
--------------------------------------------
・ 8月理事会 本検討内容の共有、進め方の承認
・ 8月末   公募開始
・ 9月前半  第2回打ち合わせ
・ 9月末   公募締め切り
・10月    公募枠の選定
・11月    チケット販売
--------------------------------------------

全体に関わるTODO
・予算の収支計算表を作成する(武田理事)
・スポンサーの無償枠を検討する(収支表と並行で検討)(武田理事)
・チケット会社を決定し、話を進める(武田理事)
・告知Webサイトの公開(高塚理事)
・セッション公募を開始(喜田理事)
・スポンサー募集の準備(無償枠決定後、募集開始)(喜田理事)

キーノートについて
・100名程度を収容可能としていた案では不足であるとし、もう一部屋つなげ
 160名程度を収容可能とすることとなった。それに伴い、ハンズオン部屋を
 2部屋とすることとなった。
・さらに大人数を収容するため、別の階を借りる案も出されたが、上記で対処
 することとし、見送りとなった。
・永安理事長より、Jonathan Katz氏に講演を打診することとなった。
・本講演には通訳を付けるものとし、手配を進めることとなった。

インターナショナルセッションについて
・本セッションの目的として、来年以降のアジア圏PGDayを見越した人脈作り
 とした上で、永安理事長よりアジア圏、オーストラリア、インドなどの
 講演者打診中である旨が報告された。
・本セッションは講演者の所属企業名で登壇いただくなどを歓迎することとし、
 JPUGとして旅費は出さない方針が確認された。ただし、講演者の強い要望が
 あった場合は、個別に審議を行うこととする。

スポンサー募集について
・各条件を変更する特別な理由がないことから、スポンサー種別、金額は昨年
 同様とする。
・スポンサー無償枠の数に関しては、収支を計算した上で決定する。
・スポンサー講演枠は定めず、講演希望があった場合は一般枠内で選定時に
 優先する。
・スポンサー配布物は入り口で配布する。配布物用の袋スポンサーについて
 案が出されたが、詳細は未決となった。

チュートリアルセッションについて
・勉強会分科会担当理事にて講演者との調整を担当いただくこととなった。
・坂田理事より、本セッションをWeb中継をする案が提示され、JPUGとしては
 歓迎である旨が確認された。個々に講演者と調整いただくこととなった。
・これらの方向が確認されたことで、勉強会分科会としての次回準備MTGへの
 参加は必須ではないこととされた。



第2号議案 OSC 2014 Tokyo/Fallへの参加について(喜田理事)

喜田理事より2014年10月18日(土)、19日(日)に開催予定の、
OSC 2014 Tokyo/Fallへの講演およびブース参加することへの承認依頼があり、
承認された。高塚理事が当日担当可能であることが確認された。
申し込み期限が近いため、手続きを進め、内容は別途検討することとなった。



第3号議案 Webサイト移行の進捗報告(桑村理事)

Webコンテンツ分科会より、Webサイト移行の進捗が報告された。
参加理事にてテストサイトを参照し、サイトの大項目が移行されていることを
確認した。



第4号議案 インサイトテクノロジー三木会への参加について(宗近理事)

宗近理事より、2014年8月28日(木)に開催されるインサイトテクノロジー社主催の
勉強会にて講演することへの承認依頼が事前に提示され、参加理事にて確認の上、
承認された。

本勉強会に関連して、インサイトテクノロジーより「JPUGの組織について」および
「SRA OSS様の組織、JPUGとの関連について」の情報提供依頼があり、JPUGの組織
に対する回答としてはdirector-Wikiの広報資料を使用することとなった。
(最下部の添付資料:jpug_reloadedなど)
SRA OSS様はJPUGの年間協賛会員であり、組織やPostgreSQLに対する貢献に関する
詳細はSRA OSS様へ直接お問い合わせいただくものとした。



第5号議案 勉強会の開催について(坂田理事)

坂田理事より、しくみ+アプリケーション分科会が統合された勉強会分科会として
勉強会を開催することに対する承認依頼があり、承認された。
第一回勉強会として参加者の募集を開催していたが、回数は引き継ぐこととし、
募集サイトなどを修正いただくこととなった。



第6号議案 第五回 中国地方DB勉強会の会場の変更と花田講師の宿泊費の追加について(曽根理事)

曽根理事より、7月理事会にて承認された第五回 中国地方DB勉強会に関する
変更点および決定事項の詳細が事前に提示され、参加理事にて確認の上、
承認された。前日のOSC広島と併せ、承認された費用の一覧は以下の通り。

本件に関わる費用の一覧
------------------------------------------------
OSC広島 会場費 無し
    講師  花田氏  東京-広島往復、宿泊
        曽根理事 福山-広島往復、宿泊
勉強会 会場費 20,800円
    講師  花田氏  宿泊
        Mongo玉川氏 東京-広島往復、宿泊
        MySQL奥野氏 群馬-広島往復、宿泊
------------------------------------------------



第7号議案 データ分析WG(仮称)の設置について(永安理事長)

永安理事長より、データ分析WG(仮称)の設置に向けて活動することへの
承認依頼があった。目的、背景、活動案などが提示された。
承認され、引き続き、永安理事長が主導することとなった。


以上の議事を終え閉会した。



議長:永安理事長
書記:喜田理事